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一人暮らしでのアポなし訪問はガン無視でOK!インターホン電源OFFでも全く問題ない理由

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私が一人暮らしを始めたばかりの頃、突然のアポなしインターホンに驚くことが何度もあり、せっかくの休日を邪魔されるアポなし訪問が大嫌いでした。

この記事を見ているということは、あなたも訪問営業や宗教勧誘のアポなしインターホンにうんざりしているのだと思います。

私自身の経験上はっきりと言えるのは、これらアポなしインターホンを全て無視しても、日常生活には全く支障はないということです。

私はちょうど家のインターホンの電源が乾電池式だったので、来客がない日は常に電源をOFFにしていました。現在に至るまでそれで困ったことは一度もありません。笑

今回は、そんなアポなしインターホンの訪問者を無視しても問題ない理由について解説していきます。

重要な要件なら事前に郵便か電話が来る

「インターホンを全て無視していて、本当に大事な要件で来客が来てたらどうしよう…。」なかには、そのように不安に思う方もいるでしょう。

しかし、今のご時世、本当に重要な連絡なら事前に郵便物として書類が投函されるか、代表者の電話番号に連絡が来ます。

電気や水道といった工事関係の人や、大型家電の配達員が来客する際も、事前に「○○時ぐらいにお伺いしますが大丈夫ですか?」といった確認の連絡が入ることが殆どです。

そもそも、重要な要件や緊急性のある要件をアポなしでいきなり訪れたところで、詐欺と勘違いされる恐れもあるため、行政や真っ当な事業者ならそんなことはしません。

行政や役所のホームページでも載っていますが、これら公共事業や役所を名乗った人がアポなしで訪問することはないと注意喚起を行っています。

どんな人がアポなしでやってくるのか

では、どんな人がアポなしでやってくるのか。私自身の経験上、アポなしで家にやってきた人は以下のような人です。

  • 電気やインターネット回線などの訪問営業(ほぼこれ)
  • NHKの集金人(不定期で来る)
  • 宗教勧誘(日曜日に多い)
  • 隣人(実家の回覧板で訪問、最近はポスト投函で完結)

予定もなしに一人暮らしの家のインターホンを鳴らすような人は、99.9%訪問営業やNHKの集金人、宗教の勧誘といった面倒な人ばかりと言えます。

間違えて玄関に出てしまうと、巧みな営業トークであなたの貴重な時間を奪ってくることでしょう。私も一人暮らしを始めたばかりの頃、そのことに気が付かず苦い経験をしました。

その時はインターネット回線の訪問営業で「光回線が安くなる」との内容でしたが、「既に契約済みなので不要です」とはっきりと断り、すぐにドアを閉めました。

訪問営業や宗教勧誘は、一度話し出すと長々と話し続けるので本当に面倒ですし、ストレスも溜まります。

見知らぬ人のアポなし訪問にはそもそも出ない、間違えて出てしまってもすぐに断り、さっさと玄関のドアを閉めましょう。

アポなし訪問は完全無視が一番安全

私自身、幾度となくやってくるアポなし訪問に嫌気がさしたので、今では家のインターホンの電源をOFFにしています。

書留や指定日配達などの直接の受け取りが必要な場合や、家族や友人が来る時だけONにしていますが、生活する上で何の問題もありません。

インターホンの電源を切ってしまえばインターホンは鳴らないので、いきなりの呼び鈴で気分を害されることもなく、精神的にも非常に良いです。もし電源をOFFにできるインターホンなら、ぜひ試してみることをオススメします。

なお、いくらアポなし訪問が嫌いであっても、来訪者を煽ったり、面白がって冷かしたりするようなことは絶対に避けましょう。

相手を怒らせて逆恨みや反感を買ってしまうと、後々どんなトラブルに巻き込まれるか分かりません。

特に、アポなしで来るような人は、常識の通用しない者である可能性も高いので、徹底無視で相手にしないのが一番確実です。

家にアポなし訪問が来たときは「暇なやつが来たもんだ」と内心ほくそ笑みながら、鋼の心で徹底無視を心がけましょう。

ごく稀に、粘り強くドアまでノックしてくる厄介者もいますが、ひたすら無視し続けていればいずれ諦めます。

まとめ

一人暮らしの場合は実家暮らしの時とは異なり、来客対応なども全て自分がやらなくてはならず、自分の身は自分で守る必要があります。

一人暮らしを始めたばかりの人は、いきなりのインターホンに不安に思うかもしれませんが、見知らぬ人のアポなし訪問は全て無視していても大丈夫です。

用のある来客なら事前に何時頃来るのか、あなたも把握できているはずですから、迷惑なアポなし訪問を無視して快適な一人暮らし生活を満喫しましょう!

アドセンス336




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